すし辰

すし辰のあゆみ

創始115余年、
すし辰は複数の島嶼群で構成され
豊かな生態系を持つことで知られている
瀬戸内海の東部海域「播磨灘」に面し、
新鮮な鮮魚をご提供できる播磨の地で生まれ育ちました。

創業当時は料理旅館として地域の旦那衆宅へ出張料理を
おこなっていましたが、塩田仕事が忙しくなるにつれ働き手も増え、
大阪の河内や赤穂といった地域から多くの働き手が移り住み、
活気のあるにぎやかな街の憩いの場として
当店をご利用いただくようになりました。

塩田仕事は体力仕事の為、仕事を終えた後は
甘い味付けが好まれていたので、直ぐに食べることができ
甘みのある肉うどんは抜群の人気があり、
その人気は現在も衰えず続いています。

二代目に代が移ると同時に懐石料理が中心となっていきましたが、
この頃にはまだ寿司料理はなく、戦後三代目になってから、
今も受け継がれている寿司料理がはじまり、
現在の大将としてすし辰をささえる四代目に
その味と技が脈々と受け継がれています。

店内の水槽には、獲れたての牡蠣など地元の漁師から仕入れた
新鮮な魚介のみを取り揃え、家島・坊勢をはじめ、
美味しい瀬戸内の海の幸をご提供しています。

瀬戸内海の鮮度抜群のネタを使用した、
にぎりや刺身をお楽しみいただけるのは勿論、
創業当初から変わらない秘伝のタレを使った「箱穴子」は
大変ご好評をいただいています。

すし辰の歴史

初代 辰次

料理旅館
旦那衆宅に出張料理をはじめる
体力が必要だった塩田仕事後の食事として肉うどんが人気となる

二代目 光次郎

懐石料理を中心とした展開をはじめる

三代目 務

戦後から寿司料理をはじめる

四代目 英二

現在の大将として、すし辰をささえる

ページの先頭へ